総合優勝  大内誠一

  今日は、波、風もなく釣り日和。幌内バス停の苫前寄り150メ-トルの出先へ小野田氏と共に竿を振る。南先生は、左200メートルに入る。
  海水が透明過ぎるので暗いうちの勝負か? 竿は2本両天秤に、イカゴロ100本持参。チョイ投げに徹する。しばらくは、30~35cmが数上がるがいまいちなので、30号の天秤を15号に変えてすぐに49cmと50cmが上がる!
  その後、空が明るくなるまでに45cm以上を5本揃えての、久々の優勝(>_<)。しかし、豊岬での大型黒ソイにはアカハラも真っ青(汗)。皆様、お疲れ様でした。

身長優勝  鈴木恵一

  20年以上前の12月に苫前港左側でカジカ釣りを楽しんで以来、留萌以北では初めての釣りなので1ヶ月前からとても楽しみにしておりました。
  バスも順調に走り22時前に第1陣が降り、最終初山別天文台下バンガロー駐車場にて3名が下車し、170段もの整備された木階段を降りるとすぐ左側に金比羅鳥居が見えてきます。ここは、小さな漁港の旧港左に位置する平磯ですが、一般の釣人はあまり入らないところです。
  栃○○氏が鳥居左の平磯に、1本テトラの西側に○田氏の両ベテランが入り、私が旧港左テトラ西側の平磯へ3本の竿をセットし終えたのが22時半頃。即、テトラ脇の竿に30越のカジカとソイ、中央の竿に35前後の赤ハラがあがり、その後も30分間隔くらいでアタリがあり、0時頃までに30cm以上6匹を揃え、あとはサイズアップのみ。
  0時半には35強のカジカをあげ、そして1時過ぎには今回身長賞となる黒ソイのモゾモゾというアタリです。チョイ前に釣れた35強のソイのとき竿を倒していたのですぐに竿前で待機。竿先が一気に締めこまれ、合わせると重い。8号ライン7000番のリールは三角巻きで、巻いた分だけドラグからキーキーとラインがでていき、5分は1mも巻けず魚との力勝負。ドラグロックし一進一退の繰り返し、さらに10分は掛かったか。足元で暴れる黒ソイを見て一人ヤッターヤッターと声を張り上げ、良く見るとゴロ3本針が根元から切れている。ヤッターのあとに超ラッキーと声を出し慎重に網中へ・・・。
  しばし手に残る余韻と感触をリピートする自分が其処にいて、イメージ保存に30分は掛かったでしょうか?
  久しぶりの日本海北部の釣りを堪能し、又今期2回目の身長優勝を手にすることができ、2つの思い出と共に例会長の栃○○氏と会員の皆様に感謝いたします。